【日給10万円超】内視鏡アルバイトを探すのにオススメの求人サイト比較

健診や人間ドックでは必須の検査となっている内視鏡検査。

 

患者にとって負担の少ない検査は、医師の経験にも左右されます。

 

検査の件数を多くこなし、経験を積む良い機会になる内視鏡のアルバイトについてみていきましょう。

 

内視鏡のアルバイトを見つけるならこのサイト!

内視鏡検査のみのアルバイトは、実は総多くはありません。

 

一般内科の内科や消化器内科での外来診察の中での業務であったり、健診においても問診等の検査を含んでの検査を要求されるものであったりすることが多いです。

 

さて、実際に内視鏡のアルバイトを探してみましょう。

 

※なお、今回参考にしたデータは、2017年10月12日現在のものです。
※給与については当直(日当直)を伴う案件は省いてあります。

 

 

 

求人件数:9,083件 最高日給 120,000円(非常勤)、126,000円(スポット)

 

医師バイトドットコムでは内視鏡のアルバイトが多く掲載されています。

 

しかし、多くは内科の診療の一部として、あるいは病棟管理の一部として内視鏡検査を行っているものです。

 

救急患者の受け入れや、当直の仕事の場合もたくさんヒットしてきます。

 

このサイトでの内視鏡検査に関する求人は、あくまで総合的な診察などの一部として内視鏡検査を行う業務と考えた方が無難です。

 

もし内視鏡検査のみ、あるいは内視鏡検査が主業務となるアルバイトを探しているのであれば、健診のアルバイトを中心に探してみましょう。

 

 

 

求人件数:104件 最高日給:100,000円(非常勤)、-円(スポット)

 

マイナビDoctorでは、非常勤のみで求人がありました。

 

ただし、内視鏡検査を主業務とするアルバイトが多く掲載されており、経験を確実に積みたい人は是非チェックしておきたいサイトです。

 

 

 

求人件数:0件 最高日給 -円(非常勤)、-円(スポット)

 

残念ながら内視鏡のキーワードではヒットしませんでした。

 

ただし、非公開の求人や消化器内科の求人の中で内視鏡検査ができる求人を募集している可能性はあります。

 

内視鏡のアルバイトはこのポイントを要チェック!

がんを中心にして病気の早期発見が重要視される中、健診を含めて内視鏡検査のニーズは高いものがあります。

 

また、患者の側からすると、内視鏡の機材が発達したとはいえ、まだ担当する医師によって操作にバラツキがあり、苦痛を伴うこともあります。

 

これは経験によって緩和されてくる要素でもあり、より多くの経験を積むことが必要です。それには、内視鏡の検査アルバイトが向いています。

 

しかしながら、内視鏡検査専門で求人を扱っている場合は少なく、一般内科(外来・病棟管理)の診察と内視鏡検査の両方を行わなくてはならない場合が多くなっています。

 

また、健診センターでは健診+検査+読影までを業務とする求人も多いです。

 

したがって、内視鏡検査を専門にする求人は。それほど多くなく、競争率も高いようです。

 

また、日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡技師資格を持っていれば、優遇されやすい環境にあり、GF、CFなどの経験があればなお有利になります。

 

とはいえ、経験を積みたいと考える人には、どの程度内視鏡検査の件数があるのかが気になるはずです。

 

また、求められる技術かどのレベルにあるのかも実際にはわからないことが一般的です。

 

マイナビDoctorのようにおおよそ1日に何回の検査が目安が表記されていることもあるので、そういったサイトを参考にしてみましょう。

 

ちなみにマイナビサイトに掲載されている案件では、半日で7~8件位の件数が多くなっています。

 

給与については、半日で30,000円~45,000円といったところが多くなっています。

 

丸1日アルバイトでつぶしたいと考えるなら90,000円程度の高給になることもありますが、求人数自体はそれほど多くはありません。

 

上部内視鏡検査(胃カメラ)と下部内視鏡検査(大腸カメラ)では、前者のほうが多く求人があります。

 

上部内視鏡検査については、経鼻・経口両方の方式のカメラを用いているところもあり、スムーズに仕事ができるように、メーカーも含めてどのような機種が使われているか、確認しておく必要はあるでしょう。

 

内視鏡検査のアルバイトは注目のアルバイトですが、求人票に掲載されていない細かな部分で知っておくべき情報がたくさんあります。

 

一つ一つを個人で確認していくのは結構手間もかかるので、医師専門の求人サイトやエージェントを活用するのがベターです。

 

また、どのような機種を使った経験があるのか、資格は持っているのかなど、自分がアピールできる部分もまとめておくと、有利になります。

 

内視鏡検査は専門性の高い技術的な分野であるだけに、慎重にチェックして求人に申し込まないといけない部分も多くあることに留意しましょう。